鳥 セキセイインコの痛風

主訴 : 関節に何かできていて歩きづらく、止まり木にとまれない。

両脚の指の関節がはれ、関節に痛風結節ができていました。
血液🩸検査で、CKの軽度の上昇、そしてUA(尿酸値)の上昇【高値】が、認められました。
内臓痛風の可能性を考慮しながら、関節痛風の治療を開始し、1か月たち関節の痛風結節が腫大している感があり、血液検査🩸しました。CKは、正常値に低下したのにもかかわらず、UAは逆に上昇していました。

症状が軽減しない為、投薬量を変え経過観察としました。

腎臓等は、異常は認められませんでした。